Sugiyama Clinic

Information

  • 所在地

浜松市中区布橋2丁目12-43
TEL 053-412-2552

  • News

*9月24日、25日は休診とさせていただきます  
ご挨拶を更新しました (9/3〉

院長プロフィール

院長 杉山 志保

ご挨拶

H29年になり、この9月で杉山循環器クリニックも5周年を迎えます。
2年前に、「50歳」になると言っていた自分も、知らないうちにその年齢を過ぎてしまいました。
3周年の時にも感じていたこと、そして、5年になりさらに強くなった想いがあります。

年を経るにつれ、当クリニックを頼ってくださる患者さんが増えています。日々身の引き締まる思いがしています。
ただ、その分忙しくなり、患者さんをお待たせしたり、不自由な思いをさせていることを申し訳なく思っております。

そんな中、できるだけ患者さんにとって無意味な時間やお金を使わせないように、頭と心をフル稼働し走り回ってくれているのが、当クリニックのスタッフたちです。
循環器という科の特徴でもありますが、患者さんの症状をしっかりとおききすることが検査や治療を検討する上で非常に大切になってきます。そのため、予約の電話も含め、診察室に入る前にお話しをうかがうことが多くなります。
限られた時間の中、他の患者さんもいる中で、全方向に目と耳と心を配りつつ動いているスタッフには、本当に頭が下がります。
自分たちの体調が悪い時も、つらい時も、哀しい時も、それを表に出さないよう笑顔で動き回ってくれています。
共に働いてくれる杉山循環器クリニックの仲間。彼女たちが私の宝です。
これからも、杉山循環器クリニックの医師として、「心と知識と経験のすべてをもって」診療していきます。
杉山循環器クリニックの院長として、ここで働いてくれるスタッフを自分のすべてで守っていきます。

これからの3年後も、5年後も、杉山循環器クリニックの想いはただ一つ。
患者さんに「一番よい」診療をすること。
もしかしたら、それは患者さんにとっては「一番望むこと」ではないかもしれません。

それでも、その患者さんに「一番よい診療をしようとしている」ことが伝わるよう努力していきたいと思います。
いつか、その想いが、言葉なしでも伝わるような、そんなクリニックの雰囲気を作れるよう、これからも私の大切な仲間達と心を一つにして進んで行きたいと思います。

これまで出会った本当に多くの人々のおかげで、ここまでやってこれました。
心から心から感謝いたします。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

(趣味は読書。好きなのは「ジュビロ磐田」と「千葉ロッテ」と「ディープインパクト(馬)」
苦手なことは、買い物と外出。一番ないものは女子力です。そんな杉山ですが、よろしくお願いいたします。)

H29.5月  杉山志保

早いもので開院し3年がたちました。私事ではありますが、平成27年11月をもって50歳になり、医者になってから四半世紀を迎えようとしております。
この3年間、大勢の方との出会いがありたくさんの人に支えられてここまできました。「全身全霊で患者さんのために」と意気込んでも自分一人では何もできません。患者さんのために一生懸命になってくれるスタッフがいて初めて、信念を曲げることなく歩むことができました。
受診される患者さんたちは、一人一人違います。年齢・性別・性格・生活習慣、一人として同じ方はおられません。薬であればその患者さんに一番あったものを選択し、検査であればその患者さんに必要なものを選択する。例え大勢の患者さんがいらしても、決して多対一ではなく、あくまでも一対一です。
目の前におられる患者さんにとって一番よい診療をするべく、心のすべて知識のすべて経験のすべて、自らが得た全てを駆使して、これからも当院の大切な仲間達と心を一つにして進んで行きたいと思っています。
5年たっても10年たっても、自分がどんどん年をとっても、医療者としての大切なものを決して忘れることなく精進していきます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

追伸:日によっては、かなりお待ちいただく時もございます。当院には開院時から図書館をイメージして書籍を並べております。古い物から新刊までいろいろあります。お手にとっていただければ幸いです。

H27年9月  杉山志保

杉山循環器クリニックも開業して7年がたちます。
ここを信頼して受診してくださる患者さんも大勢になり、お待たせする時間が増え、また診察中に長くお話しできなくなっていることを申し訳なく思っております。
診療に欠かせないのが、患者さんからの情報です。ほんの小さなことが実は病気に影響しているということも少なくありません。短い時間でそれをおききし、判断することはとても難しいことです。
電話や待合で、杉山循環器クリニックのスタッフがいろいろおききするとは思います。
お電話をいただいてもなかなか時間がとれなくて、折り返しの電話までに時間があくこともあるかと存じます。
それは、スタッフたちが、患者さんにとっての一番よい方法を仕事で走り回りながらも、頭をフル回転させて考えに考えているためです。

限られた時間の中で誰かに時間を使うことは、他の誰かの時間を削ることになります。できるだけ誰にもしわ寄せがこないよう必死になっています。どうかご容赦お願いいたします。

H29年の5周年の時にもお話ししたように私には本当に心強い仲間がいます。 全力でサポートしてくれる私の大切なスタッフたち。
患者さんが、駐車場に入って、薬局さんへ向かうまで、待合室でも検査中でも、目と耳と、心と頭と、知識と技術と経験を日々フル回転させてくれています。
彼女たちスタッフが支えてくれることで、私は患者さんに一番必要なことを判断することができます。 時には「患者さんの望むこと」と違うことを言わなければならないこともあります。嫌われるような事や辛い言葉も発しなければいけないこともあります。
また、せっかく当院を選んでくださっても、話をうかがって他の科の受診をお勧めすることもあります。それはその方が今後のことも考えた上で圧倒的に患者さんのためになるからです。 杉山循環器クリニックで働いている時、全員が「患者さんのため」だけにその時間を生きている。自信をもって言えます。信じていただいて大丈夫です。

杉山循環器クリニックの院長として、自分に、そしてスタッフに課しているのはこれだけです。
『利は患者さんに、理解は周囲に、自分には厳しさを』
これだけとは言っても、実はとても難しいことです。
【患者さんに、一番必要なことを選ぶこと。そして無意味な時間とお金を使わせないこと】
今だけではなく今後のことも考えて、あらゆる面から検討し、その検査や治療が必要だということを理解してもらえるスキルを身につけなければいけません。不断の努力が必要となります。
【共に働く人を常に理解するように努めること】腹のたつことも、自分の意見とあわないことももちろんあります。でも、「利は患者に」を全員が芯に据えていれば、意見が違っても理解できます。相手を理解し、「自分のため」ではなく、「患者さんのため」に討論して、「患者さんのため」に最もよい方法を選ぶ。それをすすめるためには忍耐と冷静さが必要となります。
【常に自分に厳しくすること】人のせいにしないこと。嘘をつかないこと。隠さないこと。努力すること。これは、杉山循環器クリニックを信頼してもらうために、絶対に欠かせないことだと思っています。
患者さんのためを思っての言動については、クリニックに不利益になったとしても、誤解が生じて患者さんが怒って帰ってしまったとしても、私はそれでスタッフを責めるようなことはしません。
でも、医療を担う上で『利は患者さんに、理解は周囲に、自分には厳しさを』から逸脱した時、おそらく私はとても怖い。
ただ、私のスタッフたちは、『院長が怖い』からではなく、彼女たち自身が持つ資質によってそれを行ってくれています。
だからこそ、私も襟を正し、彼女たちに支えてもらうに恥ずかしくない院長でいようと思っています。

2年前のここでも、書きました。
そして今も同じように言えることに心から感謝します。
共に働いてくれる杉山循環器クリニックの仲間。彼女たちが私の宝です。


そんな杉山循環器クリニックを今後ともどうぞよろしくお願いいたします

2019.9月   杉山志保

略歴

平成3年浜松医科大学医学部卒業
浜松医科大学第三内科入局
平成4年 浜松労災病院循環器科勤務
平成7年 浜松医科大学大学院入学
平成11年 浜松医科大学大学院博士課程修了
平成11年 浜松医科大学第三内科循環器科勤務
平成13年 浜松北病院循環器科勤務
平成24年9月 杉山循環器クリニック開院

所属学会・資格

  • 日本内科学会所属
  • 日本循環器学会所属
  • 循環器専門医  医学博士